丹波竜の仲間知って ちーたんの館 竜脚類骨格展示


 丹波竜化石工房 「ちーたんの館」 (山南町谷川、0795-77-1887) で、 春期特別展 「竜脚類展」 が開かれている。 「丹波竜」 と同じ竜脚類のアマルガサウルスやカマラサウルス幼体の全身骨格、 模型などが展示されている。 5月18日まで。
 アマルガサウルスは、 丹波竜と同じ白亜紀前期 (約1億1000万年前) に生息したとされ、 首に2列の突起があるのが特徴。 全長9㍍の全身骨格が、 同館入り口付近に配置され、 来場者を歓迎している。

春期特別展 「竜脚類展」

大迫力のアマルガサウルスの全身骨格=ちーたんの館で

 カマラサウルス幼体の全身骨格標本は、 約半分が本物の化石でできている。 頚骨、 尾堆、 血道弓、 頭骨などの標本も合わせて展示している。 また、 丹波竜のフィギュアを手掛けた、 造形家の徳川広和さんが制作したアマルガサウルス、 カマラサウルスなどの模型7点も楽しめる。
 開館は午前10時~午後5時。 入館料は大人200円、 小中学生100円。 月曜休館。

丹波新聞より)

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