恐竜カルタとふれ合おう! ~上久下小学校3年生の授業風景~


さて、本日は上久下小学校に行ってきました。
3時間目の授業で恐竜カルタを取り上げてくださいました。
恐竜に関する話のあと、カルタで実際に遊びました。

今は中学1年生、小学校6年生になった先輩達の作品が、
後輩の3年生が手に触れる・・・。

なんだかとても温かな気持ちがこみ上げてきました。

上久下小学校と言えば恐竜化石発見地周辺。
「丹波竜の里」「元気村かみくげ」などでもあります。
最初に上久下恐竜の里づくり協議会の村上茂さんからのお話がありました。
子どもたちに空想・想像が広がるような語りかけで、
丹波竜の形や大きさ、発掘された部位のことなどお話されました。
 
  「なぜ、恐竜の右側の骨(胴回り)だけ発掘されたのだろう?」
  「近くには他の動物の歯が発見されているんだ。」
  これらのことから、どんなことが想像できるだろうか。
  恐竜は右側が下になるように倒れ、左半分は他の動物に食べられたのかもしれない。

他にも沢山魅力ある話しがありました。


その後、兵庫丹波の森協会の松尾俊和さんからのお話。

  学びにも、遊びにも、
  思う存分ボロボロになるまで使ってほしい。
  恐竜カルタのふれ合って、恐竜のいた時代、場所に思いを馳せてほしい。
恐竜カルタの制作側として、恐竜カルタを通じて、
子どもたちが、丹波市、篠山市が元気になって欲しい気持ちが伝わってくるようでした。

さて、いよいよカルタ取りのはじまりはじまり~♪

恐竜カルタを並べると結構圧巻です!

最初はみんな様子見でしたが・・・
どんどんアクロバティックに動き始めました!

時には、1枚のカルタを巡って衝突!!

公平にじゃんけんで解決しました。

恐竜カルタ取りもクライマックスになってきました。
みんな肩をつきあわせて・・・・はいっ!!

一定距離を守り、公平性を保つのも良いかもしれません。

その後、高速カルタ取りといいますか、
絵札が見つかったら、すぐに次の読み札が読まれるというルールで遊びました。
これは、絵札を取った人が大変でした。
絵札を自分の取り分の所に急いで置きに行かないと、次の絵札に間に合いません。

全身を使った、カルタ取り。
まさに、「よく遊び、よく学べ」といったところでしょうか。

見てて感じたことは、
人数は10~15人くらいは良さそうだと感じました。
また、1回大体15分くらい。高速カルタ取りは8分程かかりました。
その間は集中し、とにかく体が動かすので、
集中力も試される新しいスポーツのようにも感じました。

ぜひ、みなさんも恐竜カルタで遊んでみてください!
感想も是非聞かせてください。

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