恐竜・子ども夢フォーラム レポート2

恐竜が出た!>つながり、結ぶ。 2010年 12月 17日by 恐竜info編集長コメント:0

午後からはホールからは場所を移して、隣の山南住民センターで
体験セミナー、サイエンスカフェなどイベント盛りだくさんでした。

こちらは体験セミナーの様子。

体験セミナー様子

体験セミナーの内容は…
・恐竜をリアルに描こう!~漫画・イラスト教室~ (所 十三先生)
・恐竜を立体に感じよう!~恐竜フィギュアの世界~(荒木一成先生)
・石ころだってアートに!~石ころアートに挑戦~(毛利泰房先生)
・黄身も化石発見者になろう!~発掘体験コーナー~(元気村 かみくげ)
・自然エネルギーを学ぶ~太陽電池で動くソーラーカーをつくろう!~(関西電力)
・世界に1つの「ちーたん」オリジナル缶バッジ作り(CHI-TAN Support Club)

体験セミナーも大盛況でした。漫画家の所十三先生にサインをねだる子どももいましたよ。

 

 

そして、第3回サイエンスカフェ@旧丹波竜化石工房。
上記の体験セミナーと同時に開催されました。

  

今回お迎えした先生は…
午前中のパネルディスカッションにも出演されていた、

国立科学博物館の真鍋真先生
早稲田大学の平山廉先生
兵庫県立人と自然の博物館の三枝春生先生

そして、そして、

モンゴルから来られたモンゴル科学アカデミー古生物学センターの
ヒシグジャブ・ツォクトバートル先生
モンゴル科学アカデミー古生物学センターとモンゴルで共同発掘も行っている
林原生物化学研究所古生物学研究センターの渡部真人先生

サイエンスカフェ様子

この5名の先生をゲストでお迎えしました!
とってもとっても豪華なサイエンスカフェになりました。
こんなに先生方が揃うことは滅多にないこと!だそうです。

まずは渡部先生が冗談交じりに、モンゴルの化石のお話しをして下さいました。
非常にわかりやすく、楽しそうにお話しをされる様子を見て、会場からは笑い声が沸き起こっていました!

サイエンスカフェ様子

その後、真鍋先生進行のもと、先生方の研究の話し、
発掘の裏話などのお話しをたくさん聞くことができました。
まるで「楽屋トーク」という感じの和やかな雰囲気で進められていきました。

サイエンスカフェ様子

出来るだけ先生と気軽に質問のやり取りができたらとの思いで、
席は約40席程度しかもうけていませんでしたが、立ってお話しを聞かれている方もいるほどでした。

5人の先生方に非常に分かりやすく丁寧に恐竜や化石のお話しをしていただきました。
またこのようなサイエンスカフェがある時はお知らせします!

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