ツイッター企画「今年発表の発表・論文で生体復元的に面白かったネタ」

ニュースウォッチ>その他 2010年 12月 08日by 小橋 昭彦コメント:0

古生物方面のみなさんがツイッターで語り合う企画、今回は「今年発表の発表・論文で生体復元的に面白かったネタ」をテーマに行われました。経過がまとめられています。

トーキング with パレオアーティスト 番外編

今夜予定していたツイッター企画「トーキング with パレオアーティスト~モササウルス復元画が出来るまで」なんですが、ゲストの小田隆さん、出張先の中国から参加の予定が、向こうからはツイッターが見れない、という事に。という事で、急遽企画変更、「今年発表の発表・論文で生体復元的に面白かったネタ」となりました。

話題になったのは、ネクトカリス、アノマロカリス、それから古代の生物の色を推定する化石メラノソーム。ネクトカリスとメラノソームネタは当サイト公開前の話題。ただ、メラノソーム系のネタでは、「ペンギンの祖先はカラフルだった?」という記事をお伝えしています。

アノマロカリス関連では、「アノマロカリス、三葉虫は食べられなかった?」としてお伝えしたところ、子どもの頃からの悪夢が解消された、なんてコメントをいただいた方もいるなど、みなさんの注目度が高い記事でした。

こういう年間まとめ系のお話は、初心者にとってその分野を概観するのにとても助かります。ありがとうございます!なお、第1回の様子は恐竜.infoでも「学名が消えた恐竜・古生物たち」としてご紹介しています。

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