来年3月、東京タワーで恐竜展

2011年3月、東京タワーで恐竜展が開催されます。福井県立恐竜博物館のコレクション展とのこと。 公式サイトは1月下旬にスタートするとのことですが、表紙がすでに公開されています。
大恐竜展 in 東京タワー
2011年3月12日から3ヶ月間。エウヘロプスの特別公開が目玉のようです。 エウヘロプスについては、福井恐竜博物館用の模型を作成された、恐竜造形家荒木一成さんのブログをみるとイメージがわきますよ。
エウヘロプスを作るぞ!
主催する読売新聞社の記事は下記。
フクイラプトル首都に現る 3月から東京タワー 恐竜博物館が化石展 県立恐竜博物館(勝山市)が所蔵する恐竜化石の復元標本約60点を集めた「大恐竜展in東京タワー」(読売新聞社、県立恐竜博物館、東京タワー主催)が来年3月12日~6月12日、東京タワー(東京都港区)のフットタウン1階特設会場で開かれる。館外での大規模な展示は初めて。国内最大、世界でも有数の規模とされる収蔵品を通じて、博物館の魅力を首都圏に発信する。
福井県の発表資料です。見所解説のPDFも充実。
東京タワーで大恐竜展を開催します! 恐竜博物館は、日本を代表する観光名所・東京タワーの特設会場において、約25体の恐竜全身骨格をはじめとする同館所蔵の標本約60点を一堂に展示する恐竜展を開催します。 同館として、館外でこれだけの多くの所蔵標本を展示するのは開館以来初めてであり、この恐竜展の開催により、首都圏で福井の恐竜ブランドを強くアピールしていきます。
それにしても、やはり首都圏でしっかり情報発信なりイベントを仕掛けていくことが、全国規模の話題を作る基本なのでしょうか。丹波はまだまだそこまでいきませんが、まずはしっかり地元で固めたいと思います。