岐阜県の瑞浪市化石博物館で特別展「よみがえる日本の哺乳類たち」

岐阜県の瑞浪市化石博物館で、10月17日より、特別展「よみがえる日本の哺乳類たち」が開催されます。
第74回特別展「よみがえる日本の哺乳類たち」 西岡佑一郎さん(京都大学霊長類研究所)など若手哺乳類化石研究グループの最新の研究成果を展示します。また、瑞浪市から産出した哺乳類の化石も同時に展示します。 今回の特別展の目玉はシカやゾウなどの大型哺乳類の化石と中上野 太氏が作成した哺乳類の復元画です。
迫力のあるゾウの絵ですね。この夏の恐竜ブームは、哺乳類とのセットのようなところもありましたので、この企画展はいいタイミングです。 ちなみに、このイラストの作者さんのブログ(GSSP)には、描き直し前の絵が並べて紹介されており、興味をひかれます。 ところで、「ふらぎ雑記帳」さんによると、ポスター左下の囲みが何か意味ありげ。気になるのですが、瑞浪市サイトでも展示開催日が迫ると徐々に情報も公開されるそうで、楽しみに待つこととしましょう。