体長15メートル実物大の「丹波竜」全体像現る!


前回のブログでもお知らせしましたが、

体長15メートルの通称「丹波竜」実物大模型が全体像となってお目見えしました。

「タンバティタニス・アミキティアエ」(通称「丹波竜」)の化石発見地近く、

交流拠点施設「元気村かみくげ」に

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隣接して丹波市が整備中の公園に立っています。

春休み中の3月29日(日)に「丹波竜の里公園」(仮称)としてお披露目となります。

それまでは、このモニュメントは毎日新聞の掲載写真のごとく背中にビニールシートを被った状態にあります。

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ロボットの製作、レンタル、販売などを行っている「株式会社ココロ」が製作し、各パーツに分けて搬入しました。

15メートルもあるモニュメントは、福知山線の列車の車窓からも見えるはずです。

県道からもすぐ分かりますが、運が良ければ、

特急「こうのとり」の白い車体が巨大な「丹波竜」の足元を通り過ぎるのを見ることができます。

公園には、「鎧竜」の子供のモニュメントやティラノサウルスの骨格の滑り台も設置される予定です。

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今年のお花見に川代渓谷~「丹波竜の里公園」~”タンバティタニス・アミキティアエ”化石発見地

~「ちーたんの館」を巡ってみては?

お待ちしています。 😀

 

 

 

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