大阪自然史フェスティバル2014  


11月15日、16日の「関西文化の日」に長居公園にある大阪市立自然史博物館主催の

「大阪自然史フェスティバル2014」に当推進協議会も参加してきました。

紅葉も見頃で、両日共に気持ちの良いお天気に恵まれました。

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推進協議会のブースは、花と緑の自然の情報センター2階のA会場「ネイチャーホール」の

受付入ってすぐの絶好の場所で、多くの方に立ち寄って頂きました。

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ブースでは、「たんば恐竜・哺乳類等を活かしたまちづくり推進協議会」の活動の紹介、

今春発売の「丹波竜フィギュア」の説明、

「タンバティタニス・アミキティアエ」の紹介などのパネル展示を始め、

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丹波竜フィギュアジオラマも展示し、

ジオラマ展示

小さなお子様は、台に上がってジオラマを見て興味津々、

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「わぁ・・!」という可愛い歓声が上がり

ジオラマの楽しさも体験して頂きました

あわせて、「たんば恐竜化石マップ2012」や「おでかけ探検マップ」などをお配りしました。

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流石に自然史、すでに「化石マップ」をお持ちと言う方もおいでになり、

新しい情報を盛り込んだ最新版が発行されることもお伝えしました。

 

今回も「アンモナイトせっけん作りワークショップ」を行いました。

小さなお子様だけでなく、今回は大人の方も多く参加して頂きました。

石鹸が溶ける様子、色が混ざって綺麗な色になっていく様子に興味津々、

アンモナイト石けん 溶かす

シリコンの型からパステルカラーのアンモナイトせっけんを取り出す様子は、お皆さんとても印象的でした。

色が混ざりきらない石けん作りをされる方もあり、出来上がりに「こんなのもありなのか!」と感激しました。

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「タンバティタニス・アミキティアエ」の発見地や上久下元気村、ちーたんの館を訪れた方は元より、

自然史フェスに来場される方は、一家言ある方ばかりで、

タンバティタニス・アミキティアエの学名付与をご存じの方も多く、

お話は、「ササヤマミロス・カワイイ」にまで及び

大変興味深いお話を沢山伺いました。

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いわゆる「恐竜女子」も大勢お目にかかりました。

発掘調査に参加して下さった方、

これまであちこちの恐竜化石地を訪れ、来月は熊本の「御船町恐竜博物館」へおでかけになる方、

12月の「たんば恐竜塾」に参加される方々から

恐竜への熱い思いを伺い楽しい時間を共有させて頂きました。

”ひとはく”の三枝先生をご存じの方、

タンバティタニス・アミキティアエの生態環境図等を描いて頂いた小田隆先生や

パレオアーティスト/恐竜・古生物復元造形作家の徳川広和さんのファンの方々からも熱いお話を聞かせて頂きました。

「丹波竜フィギュア」をすでにお宅に飾って頂いているご家族のご一家からは、

ジオラマを見られて、ジオラマの作り方のご質問を受け、

ご自宅にジオラマが完成しましたら”恐竜info”へ写真を送って頂くようお願いしました。

「タンバティタニス・アミキティアエ」の新しい棲み家の完成を楽しみにしております。

 

大阪市立自然史博物館には、

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当然ながら、恐竜関係の展示も充実しており、

フェスティバル期間に、本館の展示も見て回ってきました。

大規模な骨格見本の迫力に圧倒されながら・・・

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当推進協議会ブースにお立ち寄り下さり本当にありがとうございました。

皆様から伺いましたお話やご意見も

今後の協議会活動に活かしていければと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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