100トン規模(ゾウ14頭分)世界最大の恐竜化石発見!!


平成26年5月2日 朝日新聞他掲載

平成26年5月2日 朝日新聞他掲載

今日の新聞各紙、ネットニュースに載っていましたね。

南米アルゼンチンのパタゴニア地方で、世界最大とみられる恐竜の化石が見つかった、

と地元の博物館がホ-ムページで発表しました。

約9500万年まえの白亜紀に生息した新種か。

草食で長い首と尾、4足歩行が特徴のティタノサウルスの一種(と言うことはたんば竜の親戚?)

体長40m、体重は8トンほどっと言われても想像がつきませんが、

アフリカゾウ14頭分だそうです。

最初に見つけたのは、地元の農家、「うん???」だったでしょうね。

その後研究チームによって、7頭の骨格、計150個もの骨を発掘しました。

その中の超巨大な大腿骨の化石から推定して、高さは約20mにも及び

7階建ての建物と同じ、そんな恐竜たちが生きていた世界の風景はどんなだったでしょう。

想像するだけでワクワクしてきますね。

http://www.cnn.co.jp/fringe/35048061.html

あなたもコメントをどうぞ

Copyright © 2014. たんば恐竜・哺乳類化石等を活かしたまちづくり推進協議会