ちーたんの館に新たな恐竜が出現!

ニュースウォッチ 2013年 12月 03日by 恐竜info編集長コメント:0

丹波市にある「ちーたんの館」に新たな恐竜が出現しました。

 

一つ目は、ちーたんの館の壁を突き破って現れた「丹波竜」のモニュメントです。

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まるで、展示された化石に命が吹き込まれ、建物の中からこの時代に飛び出してきたように見えますね。

 

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ちーたんの館は、市役所山南庁舎と一体となった建物でしたが、このモニュメントにより今まで以上に「恐竜の館」としての注目を集め、そのリアル感は子どもたちの人気の的となることでしょう。

協議会では、丹波竜のフィギュアを制作中です。来春には販売する予定であり、このモニュメントと同じように、その姿を皆さんの目の前に現わすことになります。お楽しみに!

 

二つ目は、特別展示「羽毛を持った恐竜たち」の恐竜たちです。

ちーたんの館に入ると、待ち受けているのは、「アルシャサウルス」。

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全長3メートル、高さ1.8メートルの迫力ある姿には驚かされます。

 

奥には、「ヴェロキラプトル」と「デイノニクス」も展示されています。

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これらの恐竜は羽毛を持っていたと考えられており、恒温動物として高い身体能力を持っていたとの説もあるようです。

特に、デイノニクスサウルス類は、2011年に兵庫県立丹波並木道公園内の地層(篠山層群)からほぼ完全な 前肢骨格および膝関節付近の後肢骨格が発見されており、デイノニクスの全身骨格の展示から、当時の恐竜の姿を想像することができます。

特別展は、来年1月13日まで開催されていますので、ぜひ会場へ足を運んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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