[インタビュー]発掘現場にて丹波竜の位置が一目でわかる!


 

丹波市山南町にある丹波竜発掘現場にて丹波竜の巨大イラストが登場しました。

「丹波竜」が発掘された現場は今冬は調査がなく、
地層を保護するためのコンクリートで覆われたままでした。

見学者から「どこに化石があったかわからない」といった声もあがっていたそうです。
そこで、肋骨、尻骨などの化石が見つかった位置が一目で分かるようにイラストでの案内を企画されました。

なお、イラストは環境に無害の水性塗料を使用されています。
 (1.26神戸新聞 参照)

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1月26日。
協議会事務局は、丹波竜の第1発見者であり、
上久下恐竜の里づくり協議会事務局長の村上茂氏に
このイラストを制作した思いを聞くことが出来ました。

「ここが、恐竜発掘現場ですよ」と示す事がしたかったそうです。
縦10m×横10mのコンクリートのキャンパスに見立て、
1億年眠っていた形や姿を想像・推測しながら
縦7m×長さ10mの「地層の色」の恐竜のイラストを描いたそうです。

『丹波市と地域の人々によって完成することが出来た。
このイラストにより、上久下に訪れる方々に
地域の自然と、歴史・生活文化を案内し楽しんでいただきたい、
また夢を広げてもらいたい。
そして、地域の魅力を再発見し、地域が元気になってほしい。』と語られていました。

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