巨大な恐竜は、どうやって体を支えていたのですか?

なぜなに百科 2011年 7月 28日by 恐竜info編集長コメント:0

恐竜は、もともと2本の後ろ足で地上を走り回っていました。

そのうち大型化していき、ティラノサウルスのように、大型化しても2足歩行するものもあり
したが、全長30mにも及んだティタノサウルスなどは、大型化するうちに四足歩行をする
ようになりました。
長くて重い首や尾を支えるために、背骨の上側には、それらを支える筋肉が発達していました。

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