長崎市北浦町で恐竜化石の調査

ニュースウォッチ>発見・研究 2011年 4月 20日by 小橋 昭彦コメント:0

長崎市北浦町の海岸で、恐竜と思われる化石が露出しているのが見つかり、福井県立恐竜博物館と長崎市科学館が共同で調査を開始しました。

長崎市北浦町の海岸で恐竜の化石? 市科学館など発掘作業

長崎市北浦町の海岸で17、18の両日、恐竜のものと思われる化石の発掘作業があり、長崎市科学館と福井県立恐竜博物館が合同で、縦横15センチほどが露出した状態で見つかった化石を2日間の作業で周囲の岩盤ごと切り取った。

報道資料は下記にあります。

長崎市北浦町(茂木地区)の海岸における恐竜化石試掘調査について

平成22年に長崎半島(野母崎)の西海岸に分布する白亜紀後期の三ツ瀬層(みつぜそう:約8400万年前と推定)から、ハドロサウルス類の恐竜化石(左大腿骨遠位部)の産出が公表されています。

今回のも恐竜と分かれば、長崎県では2例目ということになります。

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