2010年の恐竜本(洋書)


スミソニアン学術協会のオンライン版マガジンで、今年の恐竜本が特集されています。

Top Dinosaur Books of 2010

Another year, another spate of dinosaur books. The following is a brief review of the major dinosaur and dinosaur-related books I reported on during the past year

詳細は記事を読んでいただくとして、参考までに、紹介されている書籍を並べておきます。

ティラノサウルスの骨を世界で最初に発見したブラウンにまつわる物語。ちなみに、命名者は、彼の師であるオズボーンです。

三畳紀の世界を描く。いわばこの時代に、それに続く恐竜時代への布石があるわけですね。

19世紀後半にコープとマーシュの間で繰り広げられた化石発見競争、「Bone Wars」のことはよく語られますが、それに続く時代にどんな発見があったのかに焦点をあてた本。

恐竜研究についての最新情報を、アーティストとしてもしられる「Gregory S. Paul 」が解説。

今年大発見の続いた角竜についての解説書。イチオシだとか。

"2010年の恐竜本(洋書)"へのコメント(2 件)

  1. ふらぎ より:

    先日は「恐竜の復元」をご紹介頂き、ありがとうございました!
    今回、紹介されている中では、やはり角竜本のボリュームが圧倒的でした。
    本体だけで600ページ以上の分厚さに加え、付属のCD-ROMも本1冊分の分量で、
    届いて中身を確認して驚きでした。

  2. こばしあきひこ より:

    ありがとうございます! これは読んでみなくちゃですね、丹波でも見つかったことだし。コメント、とても参考になりました。

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