鳥羽で恐竜の足跡化石の保護作業

ニュースウォッチ>その他 2010年 12月 07日by 小橋 昭彦コメント:0

三重県鳥羽市で、鳥羽恐竜研究振興会による、恐竜の足跡の見学会と、市民参加による保存作業が行われました。

恐竜の足跡化石を保護 土のう積み浸食防ぐ 鳥羽で見学会

鳥羽市の鳥羽恐竜研究振興会は四日、市内安楽島町の砥浜(とはま)海岸で、平成十年に同海岸で発見された恐竜の足跡化石の見学会を開いた。

足跡化石は、約1億4000万年前のイグアノドンの仲間によるものだそうです。近くでは大型草食恐竜「トバリュウ」化石も発見されていますね。

ちなみに、鳥羽恐竜研究振興会は、「恐竜に関する調査研究の推進及び人材の育成を図るとともに恐竜に関する情報を発信することにより、鳥羽市の街づくりに寄与すること」を目的に設立された組織。各種団体のトップなどが参加されています。

鳥羽恐竜研究振興会

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