福井恐竜ビジネス研究会

ニュースウォッチ>その他 2010年 11月 08日by 小橋 昭彦コメント:1件

恐竜を地域資源を活かしたビジネスにつなげようと、福井県が「福井恐竜ビジネス研究会」を開催されます。

福井恐竜ビジネス研究会を開催します

福井県を代表するコンテンツに成長した「恐竜」を、直接、産業に結び付く地域資源としていきたいことから、各種事業者の皆様に、「恐竜」使った新しいビジネスの可能性を探っていただきたく、下記により福井恐竜ビジネス研究会を開催します。

製造業から飲食業、マスコミまで、幅広い業種が対象。講師の島村卓実さんといえば、間伐材を利用したカバン「モナッカ」を思い出します。何年か前、高知のエコアス馬路村のショップで、買おうか買うまいか、ずいぶん悩んだものでした。

"福井恐竜ビジネス研究会"へのコメント(1 件)

  1. こばしあきひこ より:

    開催された結果が日本テレビのサイトで紹介されています。

    講師を務めたインダストリアルデザイナーの島村卓実さんは「恐竜のブランドは世界中にあり、商品開発には福井ならではの独自性が必要」と強調しました。
    また「子どもや男性だけでなく女性も意識すべきで、カジュアル・カワイイ・カラフルの3つの『カ』が大切」としました。
    このほか島村さんは「恐竜王国福井のブランドを確立するためには理念やロゴを決めたりウェブサイトを立ち上げたりすることが必要だ」と指摘しました。

    独自性というのはほんと、その通りですね。また、ついつい男の子や親子をターゲットに考えてしまうのですが、消費をひっぱっている女性の目線が重要という点に、はっとさせられます。

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