史上最大の鳥の化石発見

ニュースウォッチ>発見・研究 2010年 9月 23日by 小橋 昭彦コメント:0

チリの500万年~1000万年前の地層から、翼を広げた大きさが5メートルを超えるという史上最大の鳥の化石が見つかりました。

翼広げると5m超…最大の鳥、チリで化石発見

翼を広げた大きさが5メートルを超える史上最大の鳥の化石をチリ北部の約500万~1000万年前の地層で発見したと、独ゼンケンベルク研究所とチリ自然史博物館のチームが発表した。

なるほど、仮に500万年前なら、初期の人類の頭上を、こんな巨鳥が飛んでいた可能性もあるわけですね。もっとも、5メートルのイメージはなかなかつかみづらいかも。テレビ朝日のサイトにCGで合成されているので、そちらがわかりやすいかもしれません。

史上最大の鳥の化石見つかる 1000万年前の空舞う

ゼンケンベルグ研究所によるプレス発表は下記です。

Riesenvogel mit knöchernen Pseudo-Zähnen setzt neue Maßstäbe für Flügelspannweite von Vögeln

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