山陰海岸「ジオパークと地域」講義の様子

ニュースウォッチ>その他 2010年 8月 31日by 小橋 昭彦コメント:2件

兵庫県立大学による夏季集中講義「ジオパークと地域」全4日間の様子がレポートされています。

伝えていただいているのは、兵庫県立大学全県キャンパス構想 コーディネーターの三村晴美さんです。下記、三村さんのブログから、全4回分をご紹介します。

「ジオパークと地域」 1日目

◆1日目(8月24日):オリエンテーション~ジオパークの意義
1.ジオパークとは何か -各地のジオパークの例、ジオパーク活動の考え方を知る
2.山陰海岸ジオパーク -その特徴、活動の最前線について触れる
3.ジオパークとまちづくり -住民の活動や行政との関わり方を学ぶ
4.ジオパークの大地 -山陰海岸の大地が暮らしとどう関わっているかを知る

「ジオパークと地域」 2日目

「ジオパークと地域」 3日目

◆2・3日目(8月25・26日):山陰海岸ジオパークへ行こう(バスツアー)
2日目:コウノトリの郷公園、 玄武洞、城崎温泉、神鍋高原などを見学予定
現地で宿泊
3日目:遊覧船からみた海岸、餘部鉄橋、山陰海岸ジオパーク館などを見学予定

「ジオパークと地域」 4日目

◆4日目(8月27日):まとめと発表
1.暮らしの中のジオ(1) -地震と断層:自然災害と共存する人の暮らし
2.暮らしの中のジオ(2) -六甲山:大地の動きが作った人の暮らしと文化
3.まとめの時間 -現地研修で得たものをグループごとにまとめる
4.発表 -各グループごとに現地の写真を見せながら報告する

写真も添えられて、わかりやすいレポートです。三村さん、ありがとうございます。

"山陰海岸「ジオパークと地域」講義の様子"へのコメント(2 件)

  1. 三村晴美 より:

    こんにちは(*^^)

    検索していて、偶然にみつけました。
    私のブログを紹介していただき大変嬉しく光栄です。
    ありがとうございました。

  2. こばしあきひこ より:

    こちらこそ、ありがとうございます。

    たいへん充実したレポートを読んでいて、ぜひ参加したくなりました。
    全県キャンパス構想、今後とも発展をお祈りしています。

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