山梨県「早川化石渓谷」

ニュースウォッチ>その他 2010年 11月 09日by 小橋 昭彦コメント:0

山梨県の早川で「洗掘」が進み、グランドキャニオンのようになった渓谷から化石が見つかっているというニュースです。

早川に「グランドキャニオン」

身延町の早川下流部で、約500メートルにわたり、川の流れで急激に土砂や岩盤の河床が削られる「洗掘」と呼ばれる現象が起きていることが、大月短大名誉教授の田中収さんの調査で分かった。

記事の写真を見て、どことなく、丹波竜が見つかった川代渓谷に似ているようにも感じました。記事には地層の年代について触れられていませんが、学習フィールドとして活用する動きも始まっているようです。

削られた岩盤の地層からは、二枚貝や巻き貝などの化石が大量に見つかった。田中さんは「早川化石峡谷」と名付け、化石を学べる場所として、今年は自然環境に関心のあるグループを招いた見学会を開いた。

もしかすると今後、新しい発見があるかもしれませんね。

あなたもコメントをどうぞ

Copyright © 2010. たんば恐竜・哺乳類化石等を活かしたまちづくり推進協議会